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作戦の誤りだったのかな

和歌山カレー事件を想像で書く。死刑ということでだったが、この事件を一から説明するまでもない。最初はひたすら黙秘をしてみたり、保険金詐欺は認めたりいろいろあったが、ボクは状況証拠で犯人だと思う。(危うさはあるがこの事件では科学調査も含めて相当数ある)問題は動機らしい、ボクは動機というものは最後までわからなくてもいいものだと思ってる。先日の某タレントが酔って裸になり逮捕されてたが、新聞では「動機の解明を..」とあった。笑ったね。

この和歌山カレー事件、ボクは林真須美がヒ素の知識などあまりなく、「みんなお腹痛くなっちゃえ」程度の感覚で入れたんじゃないかとずっと思ってる。あまりに大きな事件になったが元々詐欺やるような人なんで強行突破の“知らん振り”に出たんじゃないかと。弁護士がボクの想像が仮に事実だとして聞いたとして、弁護の作戦はどうだろう、イタズラのつもりでしたは通用しないと思ったか?でも未必の故意ってことならこれで死刑はなかろう。物品証拠が無い限りは無罪だという作戦は失敗だったと素人のボクの勝手な想像。

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漂流営業と呼ぼうか

土曜日は連休前の荷物集中や“乗り継ぎ便”の弱点をさらけだし、午前必着貨物なのに午後5時に配達するという大ポカをやってしまった。ここは狭いところなので広い道に駐車して車を離れて台車ゴロゴロで配達してると駐車違反のシール貼られるかもしれないので“助手席要員”が確保出来る午後にしか配達はしないけど(いくらAM必着でも)いくらなんでも午後5時はイカン、その店もこの商品をこの日に売れなかったから怒るも無理ない。

その店とは、どういう言い方で形態を説明すればいいのかわからないが、ビルの一室を借りて簡単に店を作り、お年寄りを自然食品と健康をフレーズに集めて話をして、短期間営業してすぐ消える店。ボクらはジジババショップとか老人学校とか言ってるが、催眠商法の臭いがしてる店ですね。ここらへの荷物の搬入は宅配便がほとんどですから。よく行きます。

ボクが商品を搬入する時は丁度営業が終わり客がゾロゾロと店から出て行くところだった。若いスーツを着た店員全員がお詫びする際の角度で頭を下げて「ありがとうございました」と言ってましたね。客全員が帰りパイプ椅子を片付けてるときの異様な雰囲気の中で荷物を積み上げてきたのだが、過去にも返品に来た老人を数人で囲んで難詰するシーンやカタギとは思えない電話のやりとりも普通のこと。

この手の店で売ってるのは有名でない会社のもの。基本的にはスーパーで売ってるレベルのものだから、薄利多売でこそ商売が成り立つ商品。それをあの形態で売って成り立つのかな?と思う。もっともお金の動きは見ただけじゃわからんからね、“潰れそうで潰れない店”にはそれなりに続けられる何があったりしますから。それにしてもこの手の店は不気味でどこか嫌です。自分の担当区域で空き店舗が発生すると「ここに出来るんとちゃうか?」とドキドキします。そして多くの確立で窓いっぱいに手書きの宣伝ポスターを貼り、ベニヤ板で仕切った店が出来上がり、ボクが醤油とか米とか運び込むわけです。

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酔った勢いの罪とは

草なぎとか言うタレントの事件、芸能活動とかはどうでもいい、言いたいことはこれではない。4年前の尼崎での100人以上が死んだ脱線事故じゃまだ誰も逮捕されていないんだよね。このタレントが記者会見で言ってた“ご迷惑”はナンボのもんだろ。

酔って暴れて逮捕、酒酔い運転など重罪。でも、いつの間にか専門用語から一般語になった感のある心身喪失、心身耗弱なる言葉がある。これで他人に危害を加えた場合は刑の免除や減刑がありうる。よくわからないな、無理のある部分がどこか法律にあるんじゃないか?

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