ダブルで注文

北淡震災記念公園に行って来ました。野島断層がそのまま保存されています。

http://www.nojima-danso.co.jp/memorial/index.html

淡路島は何度も訪れているが水仙を見に行ったり、鳴門のうずしおを見に行ったり、柏木山の林道を通ってみたりでこの記念公園は行ってみたいと思いながらも今までパスしていた。日曜日の淡路島ドライブではもうここに行く気満々になってたので朝10時から訪問してきました。ボクは不親切なんで詳しいレポートは書かない。こういうところは是非訪れて見ては?とだけ書いておきます。

この公園でボクが、いや多くの来訪者が驚いたのは併設のメモリアルハウスだと思う。断層が地表を走ってこの家の敷地内を通っている。断層の上の塀は破壊されズレているのだが、この家は潰れていない。もちろんダメージも大きく傾きも生じているけど震度7だった場所、震度7の凄さは神戸市内の最も被害の大きかったところと同じです。

この家の内部の説明文によるとコンクリートを(基礎の部分かな?)2倍使った頑丈な造りだったという。家を注文したことないけど「コンクリートをダブルで」なんて注文はないと思う。手間もお金もかかっただろうけども地震に強い家を作ろうとして作って残ったんだろう。被災後もこの家で住んでいたそうだから感動した、残された断層よりこっちに驚き感動した。

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さよなら銀河

東京と大阪を結ぶ寝台急行「銀河」が今度のダイヤ改正(3月14日まで)で消える。ボクは乗り損ねたなぁ、と残念な気持ちでいっぱいだ。鉄道で東京まで行くことがあれば...と鉄道大好き少年だった頃から乗ってみたい気持ちはあった。消滅するとわかったら満員になる大盛況、廃止するJRも「普段からこれだけ利用してもらえれば」と複雑。さよなら列車はいつもこうだ。

銀河がなくなれば「ムーンライトながら」しかない?これ東京と大阪なら新幹線、飛行機だと考える普通の人は利用することはないが、大垣と東京を結ぶ快速列車、普通運賃と指定席料金だけで乗れる。青春18キップで旅行する人の定番、ボクもこの列車がまだ名もなき夜行普通列車であった頃に大阪から普通列車を乗り継いで大垣まで行きここから利用したことがある。東京で何かイベントがあるときには若者が多く利用し、新聞紙を地べたに敷いて寝る人もいた。ボクはグリーン車(普通だから自由席で安い)でリクライニングシート,東京着当時4時46分のこの列車、新聞紙で寝たら着いた時点で疲れてしまうよ。こんな時間に着いたら東京駅でまた寝てしまう?

それと現実的なことを言えば大阪からこれに乗ろうとすると夕方まで働いていたら間に合わないかも。大垣に夕方には行かないといけないのはね... この列車のために新幹線利用はちょっとね...ボクはするかも。

夜行列車か、13年前に日本海3号に乗って以来利用してないなぁ。行きが自家用車で帰りがブルートレインっていう旅は最高なんだけどな。格安で車載せてくれない?

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おおぉー!でかい。

久しぶりに出かけてました。日曜日朝5時出発で月曜日19時帰宅。本当は八戸に美人市議を見に行く予定でしたが(まさか信じる人はいないと思いますがウソ)、民主党に利権顔と言われてる二階俊博氏のお膝元、和歌山県に道路の視察、いや雪の影響のない紀伊半島の海沿いドライブでした。

途中、新宮市で見かけたのがこれ。

http://www17.ocn.ne.jp/~vspg/chikyu.html

すげぇー、ちょっと感動。新宮が物流支援拠点になっているようです。この日は行きたいところがあってパスしちゃいました。帰宅後調べたら10日、11日の2日間だけの一般公開(ちなみに無料)だったようで惜しかったなー。また来ると思うけど一般公開はもうないかな?あれば新宮なんてボクの感覚では遠くないし、チャンスがあれば見に行きたいな。

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暖冬の紀伊半島

ボクのドライブには予定なんてなものはあまりない、大雑把な方向だけで出かけてしまう。あとは何時頃に戻るかだけ。結局は日帰りの300キロドライブ、ボクの場合この距離はプチドライブの部類かもしれない。

どのあたりに出かけたかというと紀伊半島。この時期は早朝の山間部を除けば走りに行くこともある。この冬は暖かく凍結もないので南阪奈道路から宇陀の方へ、雪が残っていてもおかしくない地方だけども雪など山頂部でさえ見かけなかった。奈良県にもスキー場はあるけど多分雪などない。はっきり言って乱開発、スキーならもっと北に行けばいいのでは?とスキーやったことない人が言います。

この連休、2日とも晴れるなら橋杭岩か樫野崎からの日の出を楽しみにしてたんだけどな、天気にはかなわない。海ドライブはどうしても晴れて欲しい。夜明け前の白んでくる空に橋杭岩の絵はどこぞで見かけて以来どうしても自分の目で見たいんですよ。今年中に見に行ってやる。

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