62gに500枚

http://www.sony.jp/walkman/lineup/a_series/

日曜日にヨドバシカメラで買ってきたのがこのウォークマン。発売日を楽しみにしてたものなんて久しぶりでした。今もPCに取り込んで録音中、10GBほど使用、自分の部屋にある500枚くらいのCDなら全部入る。以前はiPodを使っていたが、やはり2年もすると飽きてくる。こういうものは飽きると言うか、進化してゆくので新しいものが欲しくなる。それとiPodは決定的に音質と電池の持ちが悪くてもっといいものが出たら買ってしまおうと思ってたところにこのウォークマンA847の登場でした。

使ってみてやはり音の良さに感動する。この手のプレーヤーもここまで来たかと思った。使い勝手はiPodとの比較になるがこれはさすがのiPodも負けていないと思ったがウォークマンも悪くはない。ただ、ボリュームがサイドの別ボタンというのがちょっと?それと一番のマイナス点は★マーク(評価、お気に入り)がPCでしか変えられないところかな。電池の持ちはiPodよりはいいかな?のレベル。音質にこだわって設定を変えて使うとカタログの29時間から半分くらいになるんじゃないかな。

以前はiPodはあくまでも携帯プレーヤーで家で聴くときはオンキョーのミニコンポだったが、これは家でも聴けるメインのプレーヤーになった。62gの中に部屋のCDが全部入ってしまうのだから感動。しばらくはもう聴かなくなってたちょっと懐かしい音楽と今年導入したCATVで知った最新ヒットナンバーで楽しむ。出かけるも楽しい、家でも楽しい絶好調のはがねいち君でした。

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EXILEのヴォーカル

「動いてる倉木麻衣って初めて見た」

「モーニング娘って全員同じ顔だったとは...」

「なんだEXILEのヴォーカルって亀田興毅だったのか?」

などと最新ヒットチャートの番組を昨日導入したケーブルテレビの音楽チャンネルを見ながら思ったりして。昔、と言っても10年くらい前までは流行歌(死語)に決して疎いわけではなかったが、ついて行けなくなった。人生とは「自分の時間とお金の使い方」、そうなるとおのずと優先順位が時間にもお金にも出てくるわけで、ここで音楽にまで時間とお金が続かなくなった。決して興味がなくなったわけでもないのだ。ボウリングも同じ理由。ドライブに目覚めたところでお金の使い方が大きく変わったのがよくわかる。

ちょっとだけ流行ってる音楽が手元に戻ってきたかな。(今BGMになってる)

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CDラック物色中

マイケル・ジャクソンをここ数年見たいとは思わなかったが、実はここ数年も結構聴いていた。スリラーが中学生の頃でそりゃみんなムーンウォークやってました。ボクの場合は「それはムーンウォークじゃないぞ」と野次が飛んで来ましたが..思えばテレビで若者が集まってるゲームセンターなどのシーンではいつも“今夜はビート・イット”が流れていたように気がするなぁ。ちょっと久しぶりにCDを車に持ち込んで聴こう。

ところで、デンジャラスというアルバムにヒール・ザ・ワールドという曲があるのだが。これを聞いて名曲ウィ・アー・ザ・ワールドはマイケルがメインで作曲したのか?と思った。いや、この曲をヒントにこのヒール・ザ・ワールドを書いたのか?どっちなんだろね。

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このアンケートは大変だ

4ヶ月後にビートルズのアルバムが最高の音質を売り文句にリマスターされて発売される。欲しいけどお金が...まぁ今ので不満はないけどどこかで聞いてしまうとフラフラっとなるかもね。それにしても大アンケートとして全曲、全アルバムからひとつを選べとはとんでもないアンケートをやるもんだ。これを考えるだけで4ヶ月本当にかかるぞ。

ボクがここでビートルズを語りだすとこれが止まらない。ボクは当時珍しく遅い時間までやってたディスカウントショップで音質の悪いビートルズの3枚組を安く買い(赤、青版のコピーでしたね)、ここからのめり込んで行った。最初はHelp!とかWe Can Work It Outあたりが好みだったな。

ボクは今でも2秒で幸せな気分なれるイントロのHere Comes The Sunがここ数年一番好きだし、Hey Judeで聴けるジョンのコーラスは世界一暖かい最高のコーラスだと思ってる。ビルの屋上でライブ演奏してたGet Backを見て髪を伸ばそうとしたしね。それぞれに思い入れがあり過ぎる。

このアンケートどうする?今すぐどれかの曲に、と言われたら...

Thank You Girl でいいかな?

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蘇ったフレーズ

音楽の世界での盗作騒動というのはずっと昔から定期的に勃発します。作詞、作曲どちらもありますね。中には普通に聞いていたら気付かないし、よく聴いてみてもあまりわからないものもあります。今騒動になっているのはコールドプレイの美しき生命(Viva La Vida)がジョー・サトリアーニの“If I Could Fly”の一部に酷似しているというもの。視聴すれば「なるほど」と頷くほど似ている。If I Could Flyは6分半のインストナンバーで、このうちの一部であり、この曲を決定付ける部分かと言えば微妙、ギターインストなんでどうしてもバリバリと弾きまくりの部分が目立つ。オーディエンスの立場からすれば、この部分はたとえ盗作との判断があっても、コールドプレイがあのアレンジであのようにプレイしなければ多くの人の耳に入らなかったのだろうから、この場合はコールドプレイに評価を与えてしまうかもしれない。ボクなんかがこのパターン。長い曲の一部に使われているいいフレーズに命を吹き込んだって言い方もアリかなとこの場合は思ってしまう。これだけ売れた美しき生命(Viva La Vida)、ジョー・サトリアーニの曲が有名ならすぐに盗作騒ぎになりそうなんだが、そうでもなかったよね。

この曲とあの曲は似ているというのは音楽好きとしては実はちょっとした楽しみだったりもする。この曲は絶対にあの曲がヒントになってるなぁ、なんてのはオーディエンスの立場ではそれほど嫌なもんじゃないけどね。

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実はロック大好きなのだ。

去年末から車の中だけなんですけどね、ガンズ&ローゼスの新譜を聴きまくっています。以前はロック聴きまくってましたが、すっかり音楽離れしてしまいました。そんな中で懐かしいということと、もう新作など出ないと思ってたバンドなわけで楽しんで聴いてる。

それでも、3回目くらいまでは馴染めず..ボクはガンズ&ローゼスと言えばやはりスラッシュのギターがあってのものなのかな?と思って4,5回目としつこく聴き続けてここらで良さがわかってきたのですね。それにしてもこのヴォーカルはすごいもんだ。そんな声出るもんですか、4の後半で釣られて一緒に歌おうとして咳き込んでヒイヒイゼェゼェになったボクでした。

ボクは今も音楽は大好き。ただ正直なところお金がそっちに回らないだけ。いい音楽はずっと残るし、後年安価で手に入るようになる。音楽は将来の楽しみにしてる。もうすぐ出るフーバスタンクも、去年暮れにちょっと欲しいと思ったSUM41や、オアシスも後回しだ、そのうち余裕があればCDで手に入れてじっくり聴きたい。(当分無理っす)

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なるほど未発表曲

歌謡曲大好き(一番好きなのは洋楽ですが)のボクが先日聞いたピンクレディーのサウスポーの未発表バージョン。これ発表直前に「これはピンクレディーの勢いを失わせるかも」と弱気になりお蔵入りしていたもの。発表して大ヒットしたのは阿久悠と都倉俊一のコンビが一晩で作り直したものだった。

うーん、書き直して良かったね。ピンクレディーの失速(それでも相当売れたはず)はカメレオン・アーミーからだが、未発表バージョンでサウスポーを出してたら半年早く失速してたね。ちなみにカメレオン~の次はジパングって歌、ここらへんからはボクもサビの一部しか出てこない。

結局、未発表局の99.9%はボツになっただけのものなのであります。未発表のものでも“いい曲”は未発表曲なんて言わず立派な“新曲”として売ってる。クイーンのメイド・イン・ヘブンは未発表曲集ではなく新作だった。

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君はいつでもシークレット♪

どうもこのブログの管理画面にたどり着くのに時間がかかる、なんで最近こんなに重たいのだ?昨日も何か書こうとしたが待つ間に忘れてしまったわい。

さて、今日は帰宅後いつも通りにパソコン立ち上げてあれこれ作業してましたが、ちょっと息抜きにボクがあまり行かない動画サイトで何を思ったかPerfumeなんぞ見てみたらこのサウンドが懐かしくも不思議で1時間くらい聴いてた。この手のはほとんど聞かないが、なるほどテクノアイドルポップってのもありだね、映像は適当に3人が動いてるだけだからあまり見ずに他の作業してたけど気に入っちゃいました。30代後半はこの手のサウンドに弱いか?いいセンスしてるわ。ちょっと棒読み風の歌い方にこのアレンジ、さらに声も軽くコンピュータで手を入れているのか、これをプロデュースした人は注目だな。

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その歌い方はどうなんだ

高校野球とかオリンピックとかの番組ではこれでもかというくらいにテーマ曲がかかる。北京オリンピックではNHKの場合はミスターチルドレンの歌が洗脳させる気か?といいうほどかかるんだろうね。

ここ数日はラジオで別に“握ってる”わけじゃないけど高校野球を聴いている。そこで誰のなんという歌か知らないがテーマ曲がかかる。♪裸足になってfall in love♪の部分が何度もかかる。でもこの曲は高校野球でかかる曲の中じゃいい方じゃない?とりあえず「もういいよ、うっとうしい..」とは思わないから。

今日は高校野球も雨でノーゲーム。新幹線も運転を取りやめるくらいだからね、今日も近畿で激しい夕立があった。この高校野球中止のおかげで番組も予定変更、そういうこともあってこのテーマ曲がフルコーラス流れた。聴いていてどこか懐かしく、毒の無い曲で悪くないと思ったところでおかしな声と歌い方になる、どんなアレンジだ、曲を破壊してるではないか..

どうやらこの曲は数人のアーチストによる曲で、みんながそれぞれのパートを受け持つような作りになっているみたい。そこで女性ヴォーカルの人も歌う部分があるのだが、これが曲にあってない。どんな曲もこの人はこの歌い方なんだな、いい曲なのに残念。

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ものまね?カバー?

ビータリカを試聴して受けまくってました。ビートルズ+メタリカならこうなるんだね、実際やってしまうとは。こういうのが出てくるとビートルズへの冒涜などという話が必ず出てくる。

カレーが好き、ラーメンも好き、そこでカレーラーメンを作った。ビータリカってなそんなもの。ウケはするが決してビートルズの偉大さにカスリもしないもの。冒涜?大袈裟な言葉を引っ張ってくるなよなぁ、いいじゃないか。クラシックをポップスにアレンジすることもあったし、黒人が演歌を歌ってもいいじゃん。

以前聞いた「明日に架ける橋」のディスコバージョンはムッと来たけどね。ラジオで“浪花のモーツァルト”キダタロー氏がこう言ってた。カバーするにはオリジナルへの尊敬がないといけないと。名言です、ビータリカは両方を尊敬してるか?

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“なごり雪”の情景

今日はちょっと長いです。家で過ごした日曜日に大半は書いてしまってました。

この時期はイルカが歌って大ヒットした「なごり雪」をラジオでも聞く機会が増える。ボクは古いヒット曲を自分なりに勝手分解する趣味(?)があるので軽くやってみる。実はこれを自分のHPにしようかと思ってたこともあったくらいです。これはお金もかからず、どこでもいつでも出来る趣味なんです。もしボクがどこぞでボケーっとしていたら頭の中で古いヒット曲を分解してるのかもしれません。そこで今回はなごり雪(作詞 伊勢正三)です。

汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる 季節外れの雪が降ってる

東京で見る雪はこれが最後ねと 寂しそうに君がつぶやく

なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで

今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった

動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何かを言おうとしている

君のくちびるがさようならと動くことが 恐くて下を向いてた

時がたてば幼い君も 大人になると気付かないまま

今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった

君が去ったホームに残り 落ちてはとける雪を見ていた

今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった

さて、まず汽車という言葉が出てくる。これには蒸気機関車が引く列車と長距離列車の意味があるのだが、この汽車という言葉の響きは昭和30年代の雰囲気があり、蒸気機関車が引く長距離列車と思う。季節外れの雪が降ってるのは3月下旬だろう。次のフレーズ、「東京で見る雪は最後ねと」とある。この言い回しは雪の多いところに住んでいた人の言い回しだと思う。だとすればこの歌の駅はやはり上野駅だろうか。この歌には雪、ホームくらいしか情景を思わせるフレーズがない。そのせいか昔ボクはこの歌の雰囲気からしてもっと田舎、東京でも昔の高尾とか武蔵五日市みたいなイメージがあったが、そこで「東京で見る雪」と言い方はないかな。

そしてなごり雪という言葉が歌詞に出てくる。ボクはこの歌以外でこのなごり雪という言葉を聞いたことがない。文学的な表現であるこの言葉を作った時点で伊勢正三という人のセンスの勝利だなと思う。そして「ふざけすぎた季節」という表現が出てくる。これまた難解だが、この歌の主人公の数年間を一言にした言い回しであり、後悔をしていてもそれを口にしたくない様が出ている。またこの主人公はこの歌で何も口にしていない。「君のくちびるがさようならと~」の部分でも下見てるだけ、会話していない。

歌詞を理解するのに一番重要で大事なのはどんな関係だったかということ。この歌詞で難しく思ったのは「おさない君」という部分、どうも年齢とかがわかりにくい。そして「大人になると気付かないまま」と続く。この部分では二人の関係より付き合いの長さだけ読み取ってみる。自分だっておさない頃があるのだが。考えてみれば普通の付き合いなら駅のホームにまで送りには来ない。このあたりで親しさの表現がある。

男女で駅のホームにまで送りにゆく関係。それはいい関係であり、未練がある別れのシーン。ここがこの歌の情景を作っている。「去年よりずっときれいになった」といフレーズには想い見つめていた年月もあれば、「頑張れよ」の気持ちもあるかもしれない。「君が去ったホームに残り落ちてはとける雪を見ていた」のところはやはり後悔を感じる。主人公は何も言えないまま見送ってしまった。

さて、この歌では主人公と“君”の2人しか登場しないが、もしかすると仲間みんなで見送りに来たホームでのことで、例えば結婚してどこかに行ってしまう場面なのかもしれない。楽しそうな仲間の中で主人公だけ静かに見送ってるだけかもしれない。こっちの情景はボクが30歳くらいになってやっと思いついたこの歌の世界だ。幼なじみだった主人公の想いとは別にいつのまにか結婚してしまった話かもしれない、いや主人公の完全な片思いでほとんど挨拶くらいしか会話をしたことがないかもしれない。これでも無理はない。どんな理由で汽車に乗るかで雰囲気も変わる。実はかなり辛い理由で帰るのかもしれない。

どんな理由であれ、ホームに見送りに来てくれる人がいるくらいだから“素敵な人”なんでしょう。この歌は舞台が“ホームの上”であることが良かったんですよね。

歌の世界は聞き手が勝手に作ってしまうことがある。作詞した人が描いた情景、気持ちは直接聞かないとわかんないもんだ。伊勢正三氏に聞いてみたい“なごり雪”の世界です。いや、聞かずにこっちで想像して楽しませてもらいます。まだまだ別の解釈があるかも?

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作詞家は言葉のプロ

阿久悠氏の訃報はこれまたショックだったな、実はボクは歌謡曲大好き人間、最近でも阿久悠氏のコラムを新聞で読んで昭和の良き頃の人間や言葉について語り、最近の政治も氏の言い回しでしっかり批判されていた。

最近はアーチストが作詞までやってしまうことが多いが、やはり作詞家の詞が好きだったりする。言葉についての勉強の度合いが違うでしょう。ここらは耳毛のじいさんが言葉ひとつに徹底的にこだわったこともあったように、言葉に対する感覚が違う。

「北の宿から」という都はるみの代表曲がある。その詞に♪おんな心の未練でしょう♪とある。この部分も、~未練でしょうか♪としてしまったら歌の主人公の強さが表現出来ないと言った話をどこかで見聞きしたことがある。この人の大ヒット曲の詞には時代の少し先をゆくセンスがあるんだよね。

ピンクレディの大ヒット曲のほとんどは阿久悠氏の作詞。曲をつけた都倉俊一氏も天才だけど、こんな詞を書けるなんてね。津軽海峡冬景色とか書いておいて、次はペッパー警部、勝手にしやがれ、だもん。この時代のこの人は神がかっていたね。昭和の名曲大好きのボクはiPodにも歌謡曲がいっぱい入ってます。

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今日のおやすみソング

いつも何を書こうか決めずにパソコンに向かうのだが、ここで今日は手が止まったまま。テレビでカーペンターズの番組やってるからだね。ボクは昔は邦楽も洋楽も聴いていた。ロック大好き野郎だったが、もちろんカーペンターズもね。今テレビで流れてるのは♪I know I need to be in love♪“青春の輝き”です、やばい泣けてくる。いい歌は聞きすぎて飽きないようにするのがボク、泣くために我慢して聴かないこともある。

♪When I was young I’d listen to the radio♪“イエスタディ・ワンス・モア”ね、もうこの歌は始めのこのイントロを含めての4小節で決まったな、ってな曲。サザンオールスターズのTSUNAMIや最近では福山雅治の♪東京にもあったんだ♪もこのパターンだな、でもイエスタディ・ワンス・モアがボクのいう4小節ソングでは最強。

今日はこれ聴いて寝よう。あーぁ明日は土曜日なのに仕事、日曜は雨だ...

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高級ヘッドフォンのすすめ

ほこりを被って置き去りになっていたヘッドフォンを引っぱり出してきた。これで寝る前に何曲だが聴いてから寝てる。アイポッドばかりで音楽を聴いていたが音質ということでは我慢と納得の間の話で満足ではない。車でもアイポッドとFMトランスミッターの組み合わせなんで音質は語れない。車のオーディオも純正のまま。

そこでミニコンポにこのオーディオテクニカのヘッドフォン(1万円)の組み合わせである。なるほど、値段からして納得のレベル。以前はオーディオにもかなりお金を使っていたが他にもお金を使うようになりこっちの熱は冷めた。以前はワンルームなのにでっかいスピーカーを並べ、床にはカーステレオのスピーカー(パイオニア6万)を置いてたくらい、ヘッドフォンもドイツ製で4万もするものを愛用、これを3年で使い潰して同じものを再び購入したくらい。

このヘッドフォン、ゼンハイザーHD540というモデル。とにかく高音重視のモデルでロックを聴くときはアンプのBASSをほぼMAXにしなくてもはならないが、こうすると文句なし。これで10ccのアイム・ノット・イン・ラヴなんか聞くとすぐにあっちの世界に行けます。

ヘッドフォンに何万もかける人は少数派だろうけども、高級品は耳にやさしく長時間も苦にならないし、こんないい音で録音されてたのかと感動することが出来る。このレベルまでなかなか音量を上げることは出来ないもんだ。

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売れるとは思ってない

今日は車にて帰宅、その時にラジオから流れてきたのが木綿のハンカチーフという30年以上前に流行った曲。これがノリノリにアレンジされている。これは椎名林檎バージョンだね、聞いてみたいとは思っていたがなるほどこれは面白い、何度も聞くことはないのがカバーバージョンってものだが、そういうことを知ってこうアレンジするならセンスあるわ。椎名林檎のちょっと品のないヴォーカルとこの曲のポップなアレンジが妙にマッチしている。

最近ラジオで甲斐よしひろのカバーアルバムのCMをよくやってる。オリジナル曲ならば興味もあるのだが.. カバーアルバムというのは正直なところ誰も売れるとも思ってないような気がする。業界の事情ってものが作らせるものだとボクは勝手に思っている。甲斐バンドのライブでもおなじみのナンバーはもう完全に日本のロッククラシックになったと思ってる。それらの曲を荒っぽい音でセルフカバーして欲しかったなぁ。

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ぼくのテーマ曲?

結成から35年、チューリップが解散するそうだ。一時期解散していたが8年前に再結集して以来活動していた。解散理由は年齢による体力の限界とのこと、わかりやすくていいよね、その年齢で音楽的な食い違いとか言われてもねー。過去にそれでメンバーチェンジ、解散をしてきた。ボクは同窓会バンドとして「まだやってるんだ」くらいにしか思ってなかったけど、オリジナルもちゃんと作ってたんだね。

♪しばらくぶりのふるさとは大きな街に姿を変えていた♪で始まる“夕陽を追いかけて”という歌がボクは大好きだ。今までにも数え切れないくらいのベスト版を出してきたこのバンド、心の旅、銀の指環、青春の影、虹とスニーカーの頃といったヒット曲の他にも夕陽を追いかけては多分収録されてると思う(30年前の曲)。ボクは聴き飽きるのが嫌で出来るだけ聴かないようにしてるんだよね。

♪沈む夕陽は止められないけどそれでも僕は追いかけてゆく♪

今晩寝る前に一回聴こうかな。

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