誰に向けての放送かと
あけましておめでとうございます。
いきなりボヤくのもなんですが、同じように思ってる人が多いと思うので同意を求めるようなノリで。それは正月のラジオだ、NHKね。新年からやはり深刻な日本の先行きを語るのは仕方ないと。でもね、あの誰だって口に出来るレベルの話を今さらお金の心配もしなくていい爺さんの評論家だか、学者だか知らん話しているの聴いていい気分がしなかったな。何を今さら...ってなことを余裕のゆっくりした語り口で言い、アナウンサーも大袈裟に頷くと。
派遣社員での労働が契約が切れたということでいきなり公園の炊き出しに集まり「住むところを探さないと..」と言ってる人を見て、それもおかしいだろう?と普通に思うので、そういう場所で仕事を失った人の話を深刻さを伝えようと正月早々に流すのも疑問だと思うが、あの上から見下ろすような、「オレはいいけど君らは大変だよな」的な話し方の爺さんに日本の将来を語らせるのは止めておくれと。
やれ経済成長がどうのこうの言ってたけど、つまりは「国民の意見を聞いて、政治をやらなければいけない」、この程度の話でしたよ、これも偉そうに言ってたな...
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